〜参考までに〜
LIXIL(リクシル):HS1型
投函口
ポストのひさしが投函口より飛び出しているので、雨水の浸入を防ぎ、大切な郵便物を守ってくれます
取り出し口
扉を上げると止まるので、大量の郵便物でも、取り出しやすい構造です。
水抜き穴
扉を上げると止まるので、大量の郵便物でも、取り出しやすい構造です。万が一、雨水がポスト内に浸入しても、ポスト内部に設置された水抜き穴から、水を排出するので安心。
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前イメージ
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後イメージ
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取り出し口2
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フォント見本↓↓↓
*フォント及びデザインは定型です。
他の仕様をご希望の方は、ファミリー庭園ネットショップにてお買い求めいただけます。 | |
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■ボンドはエポキシ系、金属コンクリート用、シリコン系などがありますが、エポキシ系ボンドが最適です。
L400mm×W120mm×H190mm
標準はW120mmですが、W150mmもあります。
ベージュ
ライトブラウン
サンドイエロー
ミスティーローズ
(標準セットではお取扱いしていません)
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基本
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コーナー
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ライン無し
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1LW
(1本ライン) |
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5LW
(5本ライン) |
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7LW
(7本ライン) |
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キャップボーダー(笠木) |
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※注意
・ コンクリート商品は、白華現象が起こりやすい商品ですのでご理解の上ご採用下さい。
・輸入レンガの特徴として、表面の細かなひび割れは、焼き物特有のものであり、性能には影響ありません。
また、焼きムラがあるものと無いものによるバラつきがありますのでご理解の上ご採用下さい。
01.根付(基礎の上に積む最初の1段目)は、最も重要な門柱工事の作業。
03.ブロックの上には、積み専用のレンガコテでモルタルセメントを流し入れます。
弊社が販売する門柱には、結線BOXを標準装備しております。
門柱には、ドアホンや門灯などを取り付ける場合は多いので、事前に 門柱内に空配管(PF管)を通し、門柱裏に配線が容易にできるようにしております。
古い門柱から作りかえた場合なども、この結線ボックスがあれば、 お客様にとって、何かと便利です。
また、外構屋さんの中には、未だにドアホンの線や門灯の線をそのまま門柱内に埋め込んでいる非常識な者も多いので、一度、ご確認くださいませ。
![]() 01 設置できるようにドリルで穴を開け、カールを埋め込みます。 |
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![]() 02 ネジ穴に合わせ、BOXにも穴を開けます。 |
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![]() 03 ネジでBOXを固定。 |
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![]() 04 水が入らないようにコーキングで防水処理を施します。 |
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![]() 05 専用コテでコーキングをを整えてます。 |
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![]() 06 フタを閉めます。 |
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07 完成。 大体のお家にも、これと同じ品は、外壁に設置されていて、門灯・ドアホン用となっております。 もし、興味のある方は、ご自宅のBOXを開けてみてください。 この結線ボックスの役目がお分かりになるはずです。 |
空配管(PF管)処理の際、配管内部に水が入らないようにキャップを装着しています。
門灯・ドアホンを取り付ける際には下記の要領で外して下さい。
※キャップ本体ごと外しても、何ら問題はありません。
![]() 01 ペンチで、突起箇所をつまむ。 |
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![]() 02 ゆっくりと斜めに引っ張る。 |
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![]() 03 中のフタのみが外れます。 |
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![]() 04 はがした状態 |
地中埋設時に使用する空配管(中が空洞のパイプ)の現状はひどいものです。
通常はCD管を使用しており、それは間違いです。
CD管はコンクリート埋込専用でRC擁壁などのコンクリートの中に埋め込む空配管です。
周りがコンクリートですからCD管に耐久性・防水処理はされていますが、それほど高耐久ではありません。
ですから、ここでは露出・いんぺい・埋め込み用のPF管を使うべきなのです。
これは地中埋設されることを目的に造られたPF単層波付管(PFS)ですから、高耐久性・高防水性で曲げにも強いのです。
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空配管処理イメージ
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門灯配線用配管口
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インターホン配線用配管口
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炭酸カルシウムが資材表面に白く残留する現象です。
水とセメントにより水酸化カルシウムが発生し、更に水に溶解した水酸化カルシウムが 乾燥行程中のコンクリート表面に移行し、蒸発し残留した水酸化カルシウムが空気中の 炭酸ガスと反応して、炭酸カルシウムを生成します。
白華現象は施工直後から一定期間内に最も起こりやすく、その後は次第に減っていきます。
●保証規定 |
1.ブロック・土間・目地・インターロッキング・タイル・ 目地等の3mm以上のヒビ・割れに対する無償保証。 2.ブロック・擁壁等の5mm以上のヒビ・割れに関する無償保証。 3.適切な工事が行われていない場合の調査。 4. 不良工事が認められた場合の補修。 5. 枯保証期間に弊社が、枯れたと判断した場合(植栽に限る。)。 |
●保証外規定 |
1.地盤沈下・天変地異・事故等の不可抗力による故障、破損。 2.お取り扱いが不適当なために生じた故障、破損、植栽枯れ。 3.経年変化による材料の変色、変化。 4.所有者が、移転・名義が変わった場合、及び、弊社以外の業者が本商品に加工を施した場合。 |
凹凸のあるブロックなどにドアホン子機を、設置予定の方へ
ドアホン子機が、まっすぐに取付できるように、外構業者に確認しましょう。
凹凸ブロックに設置するのは、電気工事資格者(電気屋さん)ですが、取付下地がまっすぐになっていないといけません。
お客様のドアホン子機は、曲がって設置されてませんか?
参考として工事手順を紹介いたします。
(注) | 外構屋さんの中には、未だにドアホンの線や門灯の線をそのまま門柱内に埋め込んでいる非常識な者も多いので、一度、ご確認くださいませ。 ちゃんと配管があるか?配管の中を線が通っているか? 配管が無いと、漏電している確率が高いです。 電気屋さんに確認するか、 ホームセンターで漏電テスターを購入して、必ずチェックしてください。 |